【継続の極意】「続かない…」を卒業する3つのコツと、一人で抱え込まない勇気
「SNSやnoteの更新、運動や勉強…やりたい気持ちはあるのに、どうしても継続できない」 そんな悩みを抱えていませんか?
実は、物事が続かない原因はあなたの「意志の弱さ」ではありません。 「継続するための仕組み」と「心の持ちよう」にちょっとしたコツがあるだけなのです。
今回は、毎日夜23時からの10分ライブ配信を2ヶ月半以上続けている経験から見えてきた、「頑張らなくても継続できる3つのコツ」と、「一人で抱え込まず周囲を頼る大切さ」についてお話しします。
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継続できない人がハマりがちな「3つの罠」と解決策
「続けたいのに続かない」という人の多くは、無意識のうちにハードルを自分で上げてしまっています。 今日から試せる3つの解決策をご紹介します。
1. ハードルを徹底的に下げる(100点を目指さない)
続かない一番の理由は、「100%完璧なものじゃないと出しちゃいけない」と思い込んでいることです。
完璧主義は継続の大敵。最初からクオリティを求めすぎず、「細く長く」「出すことに意味がある」と割り切りましょう。50点でも30点でも、まずは形にして出す。これだけでハードルは劇的に下がります。
2. やる「時間」を固定する(「隙間時間」の罠に注意)
「時間ができたらやろう」「後でやろう」と思っていませんか? 実は**「隙間時間にやろう」は大きな罠**です。
たとえば「家事が終わってお風呂に入るまでの10分間」のような曖昧な隙間時間は、集中するための心の準備が整いにくく、結局流されてしまいがちです。
だからこそ、「毎日〇〇時にやる」と時間をあらかじめ決めておくこと。 僕の場合、「23時」と時間を固定したことで、毎日の生活リズムの中に自然とスイッチが入るようになりました。
3. モチベーションを上げすぎない&淡々と楽しむ
始める時に「やるぞ!!」とモチベーションを極限まで高めてしまうと、熱が冷めた時の反動でやめたくなってしまいます。
大切なのは**「淡々とやる」こと**。 そして何より、**「自分自身が楽しむこと」**です。辛そうに嫌々やっていると、周囲にもその辛さが伝わってしまいますし、自分も苦しくなります。 「今日も楽しくできたな」と自分を褒めながら、適正温度で楽しむのが長続きのヒミツです。
一人で頑張らなくていい。「助けて」と言ってみる勇気
継続して何かをやっていると、どうしても途中で壁にぶつかったり、一人では対処できないトラブルが起きたりすることがあります。
そんな時、あなたは周りに「助けて」と言えているでしょうか?
実は先日、愛用の自転車が壊れて困ってしまい、ダメ元で仲間に「自転車壊れちゃったんだよね」と話してみたら、なんと「使ってないのがあるからあげるよ!」と言ってくれる人が現れました。
また、以前グループラインで「ちょっと助けてください」と素直に声をかけた時も、周りのみんなが本当に親身になって助けてくれました。
人は「頼られると助けたくなる」もの
「こんなことを言ったら迷惑かも」「自分で解決しなきゃ」と一人で抱え込んでしまいがちですが、逆の立場になってみてください。
誰かから「助けてほしい」と頼まれたら、手を差し伸べたくなりませんか?
ビジネスの世界ではよく「Give and Forget(見返りを求めず与える)」と言われますが、人とのつながりにおいては「Give and Take(お互いに助け合う循環)」でいいのだと思います。
困った時は素直に「助けて」と言う。そして、誰かが困っていたらできる範囲で手を貸す。 この温かい助け合いの循環があるからこそ、一人で抱え込まずに楽しく挑戦を続けられるのです。
おわりに:今日も自分を褒めて、一歩ずつ
物事を続けるために特別な才能は必要ありません。
ハードルを下げる
時間を決める
モチベーションを上げすぎず楽しむ
困ったら「助けて」と言う
そして何より、「今日もできた自分」をしっかり褒めてあげること。
あなたの「続けたいこと」、まずは今日からハードルを下げて、楽しみながら第一歩を踏み出してみませんか?
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